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Amazon: 竹内力2011年カレンダー: 竹内力2011年カレンダー

あれっ アニキのカレンダーの筈が・・
いいかげんな知識で議論する人の方が、声が大きくて白黒はっきりしているので皆に受けいれられやすい。知識が深く濃くなるにつれ物事がそう割り切れるものばかりでないことがわかってくると、一般受けするように簡単に言えなくなる
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gkojaz:

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(via moeron)


(via moeron-deactivated20090720)


(via gkojaz)

(via scalable)(via toronei)

自分に科した課題なんて、いつだって先延ばしにできる。誰に怒られる訳でもないし、他人から冷ややかな目で見られることもないから、口に出さずに心の中だけで留めておけば至って楽チン。

ところが、これこそが自分への裏切り行為であり、なんらかの解決を行わない限り自分への「ま、いっか」が自分の中で矛盾を引き起こす。心の中の自分への矛盾はやがて、自分が何も出来ない人間であることの証となってしまい、自分が嫌いになる。
このように、自分が嫌いになるプロセスは至って単純な構造であり、あっという間に、かつ雪ダルマ式に自分の心を蝕む。

だから、嫌なことから逃げることを小さい頃から常習的に行っている人はよく考えて欲しい。
逃げることによって物事が良い方向運ぶ場合は、絶対に自分の力ではないし、乗り越える力もつかない。悪い方向に向かうならなおさらだ。今日必要な勇気を搾り出せないなら、明日はもっと大きな勇気が必要になる。(2chか何かの引用)

文を書くのを辞めろ。プロダクトだけで自分を語れ。

もう少し踏み込んで言うならば、「ふつうは」「常識では」「あたりまえだ」は要するに

「マイノリティーはだまってろ」

 と言う事でしかないのです。“不特定多数”という正体不明な虎の威を借りて、いう事を聞かせようとする支配欲の顕れでしか有りません。

422 おさかなくわえた名無しさん [sage] 2012/05/09(水) 18:41:07.60 ID:U2acs93m Be:
俺のねーちゃん関西で国語の教師やってんだけど、先月新しい担任受け持ったんだ。4年生。
で、そこで「虎王人」って名前の男の子がいたんだと。仮に苗字は田中としとく。
流石に読めなくて、本人に聞いたんだ。

姉:ごめんなさい、田中君。下の名前を教えてくれる?
田中:…
姉:…?
田中:……れおと
姉:れおと君、ね。教えてくれてありがとう。

微妙な沈黙の後、聞き取るのがやっとな大きさでぼそっと教えてくれたって。

で、後日その母親が
「ウチの子供の名前が読めないのか!」「本人にわざわざ嫌みったらしく確認したのか!?」って。
子供に謝れってれおと君同席で校長室に乗りこんできた。
そりゃ読めないだろ…。校長も「いやまあ、大変個性的なお名前ですし…」
と当たり障りなく濁してたが姉がメモに「開闢」って書いて

姉:この言葉の読みと意味を御存じですか?
田中母:なんなのよ関係ないでしょ知らないわよそんなの!
姉:「かいびゃく」と読みます。物事の始まりを表します。ではこれは?
田中母:さっきから何なの!?
姉:「きょうじ」と読みます。プライドの事です。

423 おさかなくわえた名無しさん [sage] 2012/05/09(水) 18:42:05.54 ID:U2acs93m Be:
姉:これら辞書に載ってる様な言葉でも、難読なものは沢山あります。
   しかし載ってるから意味も読みも調べられます。
  ですが人それぞれである名前において、一般的ではない仮名をふって、
読める読めないがありますか。
  今はまだ良いですが、これから先、レオト君にとってこのやり取りは
恐らくずっと続く事になります。
  お母様がどれだけ立派な意味を名前に託されたとしても、それが人に伝わらなければ
独り善がりに過ぎません。
  私たち他人相手に限った話ではありませんよ、れおと君に対してもですよ。
  こういった不便な思いをするのは彼本人です。
本当に彼の事を考えて名前を決められたのですか?

大まかにこんな感じの事を言ったんだ。母親が怒り狂って「あんたねええ!!」と
姉に組み付こうとした時、それまで俯いて黙ってたれおと君が、

「いい加減にしてよ!俺が昨日言ったのはこういう事させる為じゃねえんだよ!
 先生だよ!?学校の、国語の先生でも俺の名前読めないんだよ!?
 そんな名前で、俺が今までどんな思いしてきたか、お母さん今まで一度でも
聞いてくれた事あったかよ!?」

要は、姉が名前を尋ねた日の夜に、れおと君は母親にぽそっと「先生にも名前読まれなかった」
とこぼしたらしい。
本人は母親への皮肉と言うか反抗と言うか、名前に対する不満を表す意味で告げたらしいんだけど
当の母親は「息子が名前を読んで貰えず落ち込んでいる!許せん!」となったらしい。
で、正しい意図も伝えられず勢いに押し切られたらしい。
今までも相当押さえつけられてたんだろうなあ。

母親はそれ以上は流石に何も言えなかったらしい。

何で突っかかるような真似したの?と姉に聞いたら、
名前を尋ねた時の反応で何となく、コンプレックスの様なものを感じたらしい。
で、それまでの担任や関わった教師にそれとなく聞いてみたら、
本人は名前に苦痛を感じてるらしいと。
まだ10かそこらの子供にこんな辛い思いさせやがって!と親に対して憤懣やる方なかったんだと。

救われねえなあと思ったよ。

話の説明がうまい人は資料をなるべく使わない

とにかく第一のポイントはここかもしれない。

ストレートにいうと、リアルタイムで書いて説明する人。
この説明が凄くわかり易い。

資料はあとで読んどいてくらいの「資料放置プレイ」。

頭の中で言いたい事をもちろん資料にびっしり書いたのでしょうが、資料を見ちゃうと説明が頭に入らないし、読みながら説明されると、別に今説明しなくても資料みりゃわかるよという気持ちにさせてくれる。

要点のみをきっちり説明してくれる人はうまいなぁと思いました。

「・・・」

まとめ

共通するポイントとして、1つの説明をするために、『説明』と『資料』の二つのフィールドで計画が立っている。

* 『説明』 は 『資料』 に依存しない
* 『資料』 は 『説明』 しない
* 『説明』 はポイントごとに進行している
* 『資料』 は読ませず、見せるだけ


こんな感じです。

人それぞれ自己流があるかと思いますが、なにかの参考になればと思います。

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Beautiful Romania: Madalina Ghenea